
京都ではご存知の通り、お祭りが多く、神輿での盛り上がりもその場にいた者でないとその楽しさはわかりません。このページでは神輿好きの店主が現地から生の様子をレポートしていきます。
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| 伏見みこしの会 | http://www.fushimimikoshikai.com/ |
| 京都神輿愛好会 | http://mikosi.web.infoseek.co.jp/ |
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| 2006年11月3日 | 與杼神社 神輿巡幸 |
| 2006年5月5日 | 藤森祭(深草郷) |
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| 與杼神社は淀・納所の氏神さまとして淀城跡に鎮座。今から1000年以上前の応和年間(961〜963)、当時頻繁にあった淀川の氾濫を鎮めるために勧請されたと伝えられています。 以前は、桂川右岸宮前橋下流域に鎮座していましたが、明治33年、桂川河川敷拡幅工事に伴い、今の淀城跡に遷座しました。 平成14年には、昭和32年以来途絶えていた大神輿の渡御が45年ぶりに復活。平成16年からは念願の2基の神輿巡幸が実現しました。 |
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| 貞観の年、藤原良房公が清和天皇の勅を奉じて深草貞観の祭が初めである。古来、旧暦5月5日に行われ菖蒲の節句発祥の祭として知られ節句に飾る武者人形には藤森の神が宿ると云われている。 江戸時代には毎年朝廷より御撫物に白銀拾枚を添えて御下賜になり徳川将軍より太刀一振り・馬一頭を献上し武運長久の祈願をした。 ☆神輿巡幸 深草郷神輿は江戸時代氏子民が財力をつぎこみ作ったもので京都においても最も優雅なものとして知られ美術品をしても優秀である。 又、平成17年には160余年ぶりに神輿の解体修理が行われた。 |
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